
こんな悩みを解決します。
どめ工房管理人ゆきについて
・保育士試験に独学で一発合格
・家庭教師と塾講師歴15年
・勉強は効率よく短時間のみ
最初におすすめのテキストや勉強ツールを発表しておくと、下記になります。
- テキスト&問題集:福祉教科書 保育士完全合格シリーズ
- 過去問題&予想問題集:ユーキャンの保育士 過去&予想問題集
これらをうまく使いこなすと、独学で短期間の一発合格から、子育てや仕事をしながらの計画的な複数回受験での合格までをカバーできます。
試験に合格するためには、たくさんのテキストや参考書を買うのではなく、厳選したものを確実に役立てていくことが大事です。
詳しくは、本文でひとつずつご紹介していきますね。
目次
保育士試験のおすすめテキスト

①:福祉教科書 保育士完全合格テキスト 上・下

おすすめポイント
・保育になじみがない初学者にもわかりやすいテキスト構成
・ページの端にある補足説明コーナーで過去問を意識できる
・売上数No. 1ということで試験会場でもよく見かける実績
これできちんと勉強すればまず落ちることはないというテキストです。
実際に私も使用し、1ヶ月半ほどの短期間の勉強で一発合格ができました。
保育士完全合格テキストには、勉強に苦手意識がある人にも取り組みやすい工夫があちこちに見られます。
構成からイラストまで、初めて保育士試験の勉強をする人にも抵抗がないような作りになっています。
イラストや見出しが工夫されているのに、ごちゃごちゃした感じは受けません。
また、試験に関する知識や保育経験がある人にも、ページごとに扱っている項目の出題年度や関連法、補足事項の確認ができるので便利です。
保育士試験の対策テキストで売上数が1位ということもあり、試験会場や控え室でもよく見かけます。
ちなみにKindle版(電子書籍)もあるので、私はスマホと重さがほぼ変わらない電子書籍リーダーにダウンロードし、常に上下2冊を持ち歩くことができてよかったです。
こんな人におすすめ
・保育士試験のどの科目も予備知識がない初学者
・勉強はあまり好きじゃないというかむしろ嫌い
・Kindle(電子書籍アプリ)を使ったことがある
②:いちばんわかりやすい保育士合格テキスト 上巻・下巻

おすすめポイント
・活字や勉強に対する抵抗のない人が進めやすいテキスト
・出題内容と試験問題の分析についての詳しさがダントツ
・最新の情報が詳細に把握できテキスト買い替えにも最適
勉強が好き、コツコツ取り組むのが得意、読書など活字をよく読む人にもっともおすすめなのが、いちばんわかりやすい保育士合格テキスト。
私はこのシリーズの予想問題集を購入しましたが、保育士試験に対する分析が本当にすごいと感じます。
試験や勉強というものに苦手意識がない人には、うってつけのテキストです。
中身の作りなどがきれいにまとまっていて、学生時代に使ったようなTHE 参考書に近いイメージですね。
この本を編集しているところは、他にも資格のテキストを出版しているので、法令関係に強い実績もあります。
保育士試験に関しても法令に限らず、いろいろな変更点がしっかり記載されています。
今までに購入した年度のテキストとこれからの受験年度に少し開きがある場合は、買い替えとしては最良の参考書です。
こんな人におすすめ
・学校を卒業してからも資格試験などを受けたことがある
・物事に真面目にコツコツと取り組むことができるor好き
・手持ちのテキストの情報が古く買い替えを検討している
③:この1冊で合格!桜子先生の保育士必修テキスト 上・下

おすすめポイント
・TwitterやYouTubeなどのSNSユーザーにはやる気アップ
・科目別の勉強法の目安が記載されていて、内容は語り口調
・テキスト以外に参考にすべき情報がたくさん示されている
文字や文章を読むより、人と会話をする方が興味がある、というような人におすすめのテキストです。
どうしても文章、しかも試験のテキストとなるとこむずかしい感じを受けるかもしれません。
桜子先生のテキストは語り口調で書かれており、実際に講義を受けているような気分で取り組めます。
Twitterやブログでの発信も多いので、実際に教えてくれているリアルな先生という感じも大きいです。
ハッシュタグで桜子先生の教材を使っている人同士でつながることもできるので、独学の人にとっては心強い仲間ができます。
また、ブログでは無料のダウンロード教材や試験関連で目を通した方がいい資料なども提供されているんです。
テキストを買わなくても保育士試験を受験するにあたって桜子先生を知っておくと、どこかで役立つときが来ると思います。
おすすめのタイプ
・SNSなどスマホを試験に活用してみたい
・語り口調や会話形式の文章が読みやすい
・桜子先生を以前からネットで知っていた
保育士試験のおすすめ問題集・一問一答
①:問題集は基本的にテキストと同じシリーズ
問題集を買う場合は、テキストと同じシリーズのものがいいです。
全体の構成や雰囲気が似ているので、抵抗感なく取り組めると思います。
さけてほしいことは「テキストはAシリーズを買ったけど、問題集はBシリーズがいいらしい」と安易に浮気してしまうことです。
②:できる!受かる!保育士試験合格問題集
上記のテキストシリーズ以外でおすすめの問題集を挙げるならば、

です。
できる!受かる!シリーズのテキストは、上下の2冊セットでなく1冊のタイプになります。
そのため、どうしても収録している内容は2冊セットのものより少なくなってしまっているんですね。
しかし、問題集に関してはコンパクトにまとまっている分、学習がしやすくなっているのでおすすめします。
③:一問一答のおすすめ
一問一答に関しては、本で購入する必要は正直に言うとありません。
なぜなら、一問一答は後でご紹介するアプリやサイトを利用する方が効率的でスキマ時間の活用にもなるからです。
「どうしても紙に書き込みたい」「スマホやパソコンは苦手」という方はもちろん紙媒体の一問一答をおすすめします。
その場合も、やはり基本はテキストと同じシリーズの一問一答が間違いないです。
保育士試験のおすすめ過去問題集・予想問題集
①:過去問題集&予想問題集

ユーキャンのものは、過去問と予想問題を1冊にまとめてくれているので便利です。
過去問題は勉強をはじめるときに、予想問題は試験が近づいてきたときの予行演習というような使い分けもできますよ。
予想問題に関しても、後に紹介する予想問題集の難易度はかなり高いので、心を挫かれないという点ではこちらの方がいいです。
②:過去問題集

いちばんわかりやすい保育士合格テキストのシリーズで、過去問だけを解きたい人におすすめです。
直近の4回分の過去問が収録されており、マークシート用紙や取り外し可能な別冊解答付きで、しっかりと復習までサポートしています。
Amazonなどでは最新年度のものだけでなく、過去年度のものもあるので、解きたい年度のものを購入することが可能です。
③:予想問題集
先ほどと同じく、いちばんわかりやすい保育士合格テキストのシリーズです。
完全予想模試は、本当に難易度が高いので軽い気持ちで解くのであればおすすめしません。
私は試験1週間前のタイミングで取り組んだのですが、合格点を取れた科目が半分あるかないかでした。
ただ、本試験よりもしっかりと考えさせられる問題が多いので、本当の意味での力試しにはなります。
まとめ:テキストを買っただけで終わらせないために
本記事では、保育士試験のおすすめテキスト・問題集などのご紹介をしました。
試験合格に向けて大切なことは、
- テキストや問題集を買っただけで満足しない
- 自分が選んだものを信じて最後までやり切る
です。
保育士試験は「誰でも受かる」などと言われることがあります。
しかし、「誰でも受かる(できる)」と表現されるからこそ多くの人が本気で取り組まず、結局受からなかったりできない人の方が多いです。
ぜひ、しっかりとした取り組みと勉強法で保育士試験の合格を目指してください。
以下の記事では、テキスト以外のアプリや勉強の効率化ツールについてご紹介しています。
試験科目別の勉強法についてはこちらの記事で解説しています。