キャンプ レビュー

【小さい財布】モンベルのトレールワレットを徹底レビュー!

モンベルのトレールワレット

みなさんはどんな財布を使っていますか?

当サイトのどめは、レザークラフトが趣味なので自作の革財布を使っていましたが、コンパクトなモンベルの財布に乗り換えてみました!

実際に使用してわかったメリットやデメリットなどを、ゆきが詳細にお伝えしていきたいと思います。

mont-bell(モンベル)のトレールワレットとは?

モンベルのトレールワレット全体写真

登山用品の有名ブランドであるモンベルですが、キャンプなどのアウトドア全般におすすめのアイテムが豊富にあります。

トレールワレットもアウトドアアクティビティに対応していて、キャンプや釣りなどの貴重品を肌身離さず持っていたいときに便利です。

大きさは、10.1cm×7.2cmというカードをひと回り大きくしただけのサイズになっています。

三つ折りの財布となっていて、お札入れは1ヶ所、カード入れは3ヶ所、ロック機能ありの小銭入れがあるんですよ。

シンプルなお札入れ
カード収納は3ヶ所
ジッパーを倒したこの状態では小銭入れの開閉ができないロック機能付き

なかなかハードな使い方をしているので、摩擦などにはかなりさらされているのですが、ほつれひとつありません。

これはモンベル製品で多く使われている「バリスティックウルトラ」という高強度で耐久性が高く、また軽量性もある素材が使われているためです。

お値段は、1,980円(税込)という安さ。

ちなみにモンベルは店頭価格が統一されていて、セールなどは直営店のアウトレットなどを除き、一切行っておりません。

また、モンベルクラブの会員(入会金無料、年会費1,500円)になると初年度から5%のポイントがつきます。

そのため、近くにモンベルの店舗がある方は店舗での購入が最安値でオトクです。

https://store.montbell.jp

トレールワレットのメリット・デメリット

小さい・薄い・軽い

なんといっても大満足なのはコンパクトサイズであること!

・カードを少し大きくしただけのサイズ感
・三つ折りなのに驚きの薄さ
・本体の重さわずか15g

キャッシュレス化が進んで、長財布にお札やカードをたくさん入れる必要性があまりなくなってきました。

支払いが現金のみという方はかなり少ないのではないでしょうか?

最低限の現金と免許証や保険証などの身分証明書、ちょっとした小銭を入れるには十分です。

こう見えて大容量

小さい財布なのでコンパクトや軽さが売りですが、実は結構大容量なのも隠れたポイント。

どめも購入当初は最低限のカード類などしか入れていなかったようですが、気に入って普段使いの期間が長くなるとカードの枚数が増えました。

その数なんと12枚!

長財布や二つ折りの財布ならともかく、このコンパクトな財布に12枚も入るのはなかなかすごくないでしょうか?

カード収納は3ヶ所あり、それぞれ最大4枚を入れることができます。

それだけ入れるとさすがにカードやお札で厚みが出てしまいますが、それでも2.5cm以内には収まるのが本当にすごいです!

小銭入れに関しては、ジップ式となっていて、このジッパースライダーを倒すとジッパーが動かないロック機能がついています。

うっかりポケットやカバンの中で小銭がこぼれる心配もありません。

カードが最大12枚も収納可能!最大枚数とお札を入れても厚みは2.5cm!小銭入れも十分な枚数が入ります!

丈夫さと見た目について

前述したように高強度素材が使われているので、キャンプなどの野外での使用にも適していますし、少々雑に扱っても問題ありません。

(実際にそのような使用を1年くらいすると写真のように少し黒ずんでいます)

ただ、普段使いする際には少し見た目が気になる方もいるかもしれません。

その点については、気になる時だけ革財布に中身を入れ替えるなどすればいいだけで、決して安っぽいわけではありません。

個人的には、モンベルのロゴが入っているので余計にそう思います。

この辺りは使用場面に応じて、柔軟に使い分けをしてみてくださいね。

お札の枚数が多いと開いてしまう

唯一のデメリットは、お札の枚数が多く入っていると三つ折りにならず、開いた状態になってしまいます。

一万円札使用時のお釣りなどで千円札がかなりの枚数(15枚くらい?)入っている時に、そうなることが多いです。

この財布を使うということはそんなにお札の枚数が増える機会は多くないとは思いますが、多くなった場合は無防備な形で開いてしまうので気を付けてください。

(中身が丸見えになってしまいます)

もちろん、ズボンなど服のポケットに入れる分にはきちんと三つ折りにはなるのでご安心を!

小さい故に見つけにくい

これはもうメリットがそのままデメリットと表裏一体な感じですね。

小さすぎて、カバンの中などでは見つけにくいことがあります。

財布を入れる定位置があれば問題ないですが、中身を全部確認したつもりでも「こんなところにあった!」ということもたまに起こるんですよね。

どめの普段のファッションは、ブラックなど暗めの色をメインにしていますが、小さくて見つけにくいと困るのでトレールワレットはオレンジレッドにしました。

中のカラーはシアンブルーとなっていて、両方ともビビッドな色合いなので目立ちやすいです。

他のカラーもブラックを除き、表と裏で鮮やかな色が使われています。

カラー展開…ブラック、シアンブルー、カーキグリーン、オレンジレッド(ブラック以外は表と裏で色が異なります)

ミニジップワレットとの比較

どめはトレールワレットを普段使いしていますが、私ゆきはモンベルのミニジップワレットを使用しています。

ミニジップワレットは完全に財布代わりとしては使いにくいですが、いろいろな使い方を楽しめる財布や小物入れとなるので、こちらもおすすめです。

コンパクトな財布をお探しの方はトレールワレットを、旅行用やちょっとしたお出かけ時に使う財布代わりのものをお探しの方はミニジップワレットがいいかもしれません。

ミニジップワレットのレビュー記事もあるので、よければ参考にしてください

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まとめ

キャンプや旅行が趣味でものづくりも大好きなどめが、お気に入りの自作の革財布を使うのをやめて普段使いしてしまうほどの便利なトレールワレットをご紹介しました。

今回は普段使いをメインにしたご紹介となりましたが、アウトドアや旅行など必要最低限のものしか持ちたくない時にももちろん大活躍です。

他にもモンベル製品はキャンプギアや服や小物などたくさん持っているので、よければレビュー記事を参考にしてみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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